• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス機器 > B-CAS見直し、「原案通り答申」も激論に――情通審総会

B-CAS見直し、「原案通り答申」も激論に――情通審総会

新ccTLD「.日本」も導入へ本格始動

  • 金子 寛人=日経WinPC
  • 2009/07/11 18:02
  • 1/1ページ

 総務相の諮問機関である情報通信審議会の総会が2009年7月10日に開催された。この中で、現行の「B-CAS」システムと並列で地上デジタル放送の新たな保護技術を導入することを正式決定し、総務相へ答申した。

 新方式は「技術開示方式」と呼ばれるもの。B-CASシステムと異なり、地上デジタル放送のスクランブルを解除する鍵を、ソフトウエアまたはチップとして受信機内に埋め込む。2009年末までに新方式の規格を作成し、ライセンス発行・管理機関を準備する。新方式の具体的な導入時期は示していないが、2011年7月24日のアナログ放送停波に向け、可能な限り早期に導入するとしている。

 併せて現行のB-CASシステムでは、携帯電話のSIMカードと同等サイズとした、地上デジタル放送専用の小型B-CASカードを2009年11月に導入。B-CASカードは、現状ではテレビやDVD/BDレコーダーなどの受信機に添付しているが、出荷時にB-CASカードを受信機のスロットに事前実装可能にする。

日経パソコン オンライン続きは,日経パソコン オンラインこちらでご覧いただけます。

【技術者塾】(10/24開催)
不具合の未然防止に役立つ 組み込みソフトのモデリング

ソフトウエア技術者の設計力向上の勘所


ソフトウエア設計図(モデル)の具体例を紹介しながら基礎を解説します。「静的構造図」や「動的構造図」などを演習を通して作成。ソフトウエア技術者の設計力を高め、もっと速く楽に開発することを目指します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年10月24日
会場 : Learning Square新橋
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ