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HOMEものづくり産業機器/部材 > 東芝,中国浙江省で次世代型原子炉「AP1000」を採用した原子力発電施設を着工

東芝,中国浙江省で次世代型原子炉「AP1000」を採用した原子力発電施設を着工

  • 井出川 洋=日経ものづくり
  • 2009/04/20 19:42
  • 1/1ページ
 東芝の連結子会社である米Westinghouse Electric社は,米The Shaw Group,中国・国家核電技術公司(SNPTC:State Nuclear Power Technology)とともに,中国浙江省三門原子力発電所1号機の建設着工式を行った。同発電所1号機は,発電出力110万kWで,2013年11月の運転開始を予定している。安全設備を大幅に強化して,安全性と経済性を向上させた次世代型加圧水型原子炉「AP1000」を世界で初めて採用する。
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