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国交省が2008年の燃費の良いガソリン車ベスト10を発表、「プリウス」がトップ《訂正あり》

  • 櫛谷 さえ子=日経Automotive Technology
  • 2009/04/01 17:53
  • 1/1ページ
 国土交通省は、2008年の燃費の良いガソリン車ベスト10および自動車の燃費一覧を発表した。普通・小型車と軽自動車(いずれも手動変速機を搭載した車種を除く)を合わせた全体の燃費トップはトヨタ自動車「プリウス」で35.5km/L、2位がホンダ「シビックハイブリッド」で31.0km/Lとなり、上位2車はハイブリッド車になった。3位は軽自動車のダイハツ「ミラ」で27.0km/L、4位には24.5km/Lでトヨタ「ヴィッツ」、富士重工業「R1」「R2」、スズキ「アルトラパン」の4車種が並んだ。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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