• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ > ソニーが3万7000円のPND,3.5型液晶ディスプレイを搭載して携帯性を重視

ソニーが3万7000円のPND,3.5型液晶ディスプレイを搭載して携帯性を重視

  • 清水 直茂=日経エレクトロニクス
  • 2009/03/19 16:37
  • 1/1ページ
 ソニーは,市場想定価格で3万7000円と低価格な簡易型カーナビ(PND)「NV-U3C」を同年4月21日に発売すると発表した。従来品である「NV-U3V」と比べて「約2万円下げた」(ソニー)という。質量は従来品の280gから157gと軽くし,持ち運びやすくしたことも特徴。「歩行時に使うことを重視した」(ソニー)。3.5型のタッチパネル式液晶ディスプレイを搭載する。画素数は約23万。従来品は4.8型だった。地図データはゼンリン製で,OSはLinuxである。内蔵メモリの容量は4Gバイト。自転車にも取り付けられるように,別売りの固定装置「NVA-BU1」を2009年6月中旬に発売する予定。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ