Tech-On!は無料登録制の技術情報サイトです。ぜひ会員登録してこの記事の全文をお読みください。 Tech-On!無料登録の説明ページ初めてご利用の方:無料会員登録へ登録に関するご質問登録に関するご質問学生の方:無料会員登録へログイン・ページに進むIDやパスワードをお忘れの方は…Cookieが使えない状態になっていませんか?

ピー・エー・ジー・インポート、燃料ポンプの不具合によりVolvo車1万3182台をリコール

記事にコメントする
コメントを読む
ソーシャルブックマークに追加する
この記事にタグを付ける
記事のタイトルとURLを入れたメールを作って,知人に紹介する
後からこの記事を見られるように保存する
印刷用ページ
2009/02/19 19:02
櫛谷 さえ子=日経Automotive Technology
図◎改善個所説明図
図◎改善個所説明図
[クリックすると拡大した画像が開きます]

 ピー・エー・ジー・インポートは、燃料ポンプの不具合によりスウェーデンVolvo社から輸入した「S80」「V70」「S60」の3車種、合計1万3182台をリコールすると発表した。対象となるのは、2001年10月4日〜2002年11月28日に輸入した車両。

 不具合は、燃料ポンプの上部にあるフランジ内のパイプの厚みが不足しているため、経年および使用環境の影響によりパイプに亀裂が生じることがあるというもの。最悪の場合、燃料が漏れる恐れがある。対策として全車両の燃料ポンプを点検し、改善対象のものは対策品と交換する。

AUTOMOTIVE TECHNOLOGY DAY 2010 winter
〜 電気自動車時代に部品メーカーはどう対応すべきか 〜


世界的な燃費規制の強化で,今後,世界の自動車メーカーはパワートレーンの電動化を進み,自動車の構造は大きく変わる。こうした動きはどのように進み,部品メーカーはどう対応すべきか,各分野の専門家に語ってもらう。 (詳細はこちら)。
とても参考になった 0
まあ参考になった 1
ならなかった 0
 投票総数:1
記事中に誤りなど,編集部へのご連絡にはこちらの入力画面をお使いください。編集部へのご連絡