Tech-On!は無料登録制の技術情報サイトです。ぜひ会員登録してこの記事の全文をお読みください。 Tech-On!無料登録の説明ページ初めてご利用の方:無料会員登録へ登録に関するご質問登録に関するご質問学生の方:無料会員登録へ ログイン・ページに進むIDやパスワードをお忘れの方は…Cookieが使えない状態になっていませんか?
お薦めトピック
- AD -

英CSR,チップ面積16mm2の802.11nチップを開発

2009/02/05 21:11
野澤 哲生=日経エレクトロニクス
はてなブックマーク
Facebookでシェアする
Twitterでつぶやく
印刷用ページ

 英CSR plcは,16mm2以下の無線LANの送受信IC「UniFi UF6000」を開発した。無線LAN規格のIEEE802.11a/b/g/nに対応する。既に,特定のメーカーへのサンプル出荷を始めているという。

 CSR社は「UF6000は世界最小のIEEE802.11nのチップ」と主張する。CSR社が最近発表したBluetoothとGPS,FMラジオに対応するIC「BC7830」と組み合わせて利用することも可能である。「UF6000とBC7830の面積を合わせても27mm2にしかならず,無線LANとBluetoothだけのこれまでの最小チップより3割も面積が小さい」(CSR社)という。UF6000はWLCSP(wafer level chip scale packaging)でパッケージ化しており,厚さも0.35mmと薄い。

 MIMOを利用しない場合の最大データ伝送速度は72Mビット/秒。無線LANのQoS(quality of service)を確保するIEEE802.11eにも準拠する。

イプロスの製品トピックス
とても参考になった 1
まあ参考になった 1
ならなかった 1
 投票総数:3
コメントに関する諸注意
(必ずお読みください)



コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。しばらくお待ちください。
記事中に誤りなど,編集部へのご連絡にはフッターのご意見/ご感想・お問い合わせをお使いください。
English
中文