家電・モバイル ボリュームゾーンの最新動向を知る
 

Androidの野望(目次)

2008/10/22 22:20
印刷用ページ
Google社が,携帯電話の市場に参入した。インターネットに接続できる携帯電話機の開発に必要なOSなどを無償で誰にでも提供する。携帯電話事業者や端末メーカー,半導体企業やソフトウエア開発者などはおおむね歓迎の意を表する。無償なだけでなく,サービスとの親和性やオープンソース方式の開発手法などの魅力があるからだ。ただし,これらは諸刃の剣だ。サービスの提供や機器の開発に参入した第三者に,主導権を奪われかねない。話は携帯電話機にとどまらず,ネットにつながるあらゆるデジタル機器に広まる可能性がある。(以下の本文は,『日経エレクトロニクス』,2007年12月17日号から転載しました。内容は執筆時の情報に基づいており,現在では異なる場合があります)

Androidを解剖
コメントする
コメントに関する諸注意(必ずお読みください)
※コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング