オリンパスのカプセル内視鏡,10月15日に国内販売開始

記事にコメントする
コメントを読む
ソーシャルブックマークに追加する
この記事にタグを付ける
記事のタイトルとURLを入れたメールを作って,知人に紹介する
後からこの記事を見られるように保存する
印刷用ページ
2008/10/14 22:22
小谷 卓也=日経エレクトロニクス
小腸用カプセル内視鏡
小腸用カプセル内視鏡
[クリックすると拡大した画像が開きます]
2がビューワ,3が受信装置,4がアンテナ・ユニット
2がビューワ,3が受信装置,4がアンテナ・ユニット
[クリックすると拡大した画像が開きます]
ワークステーション「OLYMPUS WS-1」
ワークステーション「OLYMPUS WS-1」
[クリックすると拡大した画像が開きます]

 オリンパスメディカルシステムズは,同社が開発する小腸用のカプセル内視鏡「エンドカプセル(Endo Capsule)」の国内販売を,2008年10月15日に始めると発表した。同社は2008年9月,厚生労働省からカプセル内視鏡の日本における製造販売承認を取得したことを発表していた(Tech-On!関連記事)

 価格は次の通り。

■カプセル内視鏡システムセットA「MAJ-1467」
  126万円
*含まれるもの:受信装置,ビューワ,電池パック,アンテナ・ユニット,ホルダー,充電器,クレードル,ビューワ・ケーブル

■ワークステーション「OLYMPUS WS-1」
  399万円
*含まれるもの:エンドカプセルPCセット,液晶モニター,レーザ・プリンター

■カプセル内視鏡セット「MAJ-1733」
  8万9250円
*含まれるもの:小腸用カプセル内視鏡(1個),アンテナ・カバー(10個入り),カプセル内視鏡回収セット(5個分)

この記事を英語で読む

とても参考になった 3
まあ参考になった 5
ならなかった 1
 投票総数:9
記事中に誤りなど,編集部へのご連絡にはこちらの入力画面をお使いください。編集部へのご連絡