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HOMEエレクトロニクス電子設計 > 【CEATEC】SpursEngine対応ソフトが続々,ただしSPEの応用はまだ少なく

【CEATEC】SpursEngine対応ソフトが続々,ただしSPEの応用はまだ少なく

  • 進藤 智則=日経エレクトロニクス
  • 2008/10/01 20:35
  • 1/1ページ
2008年9月から開催中の「CEATEC JAPAN 2008」の東芝ブースでは,マイクロプロセサ「SpursEngine」を使ったDVDのオーサリング・ツールなどの展示が多く見られた。東芝はここ数年,CEATEC会場においてCellやSpursEngineを使った画像認識などのデモンストレーションを毎年披露してきたが,今回東芝は自社ではそうした派手な実演は見送り,協業各社によるすそ野の広がりを重視した。東芝ブースでSpursEngine対応ソフトウエアを展示していたのは,カナダCorel Corp.,サイバーリンク,トムソン・カノープス,CRI・ミドルウェアなどである。

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