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HOMEエレクトロニクス機器 > 三菱電機のマルチユーザー対応タッチ・センサ技術,GISシステムに応用

三菱電機のマルチユーザー対応タッチ・センサ技術,GISシステムに応用

  • 吉澤 恵=日経エレクトロニクス
  • 2008/09/03 19:32
  • 1/1ページ

 米Circle Twelve Inc.は,複数ユーザーが同時にタッチ・パネルを操作する技術「DiamondTouch Table」を利用するためのソフトを販売する。名称は「DT Collaborate extension」(発表資料)。DiamondTouch Tableは,三菱電機の米国研究所が開発した技術。2008年6月にCircle Twelve社が独占販売を開始した。米ESRI, Inc.のGIS(geographical information system)ソフトウエア「ArcGIS」で利用できるとする。DT Collaborate extension を組み込むと,ArcGISの地図画面上で時系列に沿った操作入力やマルチタッチ入力ができるほか,どのユーザーがどこに触ったかを認識できる。
 
 DT Collaborate extension は,ArcGISの最新版ArcGIS9.3に対応。Circle Twelve社から2008年中に195米ドルで発売する。

 DiamondTouch Tableは,複数ユーザーが同時にタッチ・パネル操作でき,どのユーザーがどこに触っているかを識別できる。三菱電機は,DiamondTouch Tableを用いた「マルチユーザー・タッチテーブル」を「CEATEC JAPAN 2007」に出展している(Tech-On!関連記事)。

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