トヨタ、ブラジルのサンパウロ州で新工場用地を取得
トヨタ自動車は、ブラジルの生産・販売子会社であるToyota do Brasil社の新工場用地として、サンパウロ州Sorocaba市で約370万m2の土地を取得すると発表した。同地に建設する工場は、年間15万台の生産能力を持ち、2011年以降に新開発の小型車を生産する予定。2500人程度の新規雇用を想定している。
Toyota do Brasil社は1959年5月から生産を始め、Sao Bernardo工場で部品を、Indaiatuba工場で「ハイラックス」、FFV(Flexible Fuel Vehicle)仕様の「カローラ」「カローラフィールダー」を生産している。
記事中に誤りなど,編集部へのご連絡にはフッターのご意見/ご感想・お問い合わせをお使いください。













