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【iPhone 3G】販売店でのアクティベーションが間に合わず,後でユーザーがアクティベーションを行うケースも

大森 敏行=日経エレクトロニクス
2008/07/11 14:10
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未アクティベーション状態の端末で表示される画面
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未アクティベーション状態でも緊急電話機能だけはあるが,日本で利用できるかどうかは不明
未アクティベーション状態でも緊急電話機能だけはあるが,日本で利用できるかどうかは不明
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 2008年7月11日の正午,一般のソフトバンクショップや家電量販店でも米Apple Inc.製の携帯電話機「iPhone 3G」の販売が開始されたが,販売店での電話機能ロックの解除(アクティベーション)に時間がかかりすぎるため,未アクティベーション状態の端末がユーザーに手渡されるケースがあることがわかった。ユーザーが後でパソコンを使ってアクティベーションを行うことで,iPhone 3Gを利用できるようになる。

 当初は,販売店がiPhone 3Gのアクティベーションを行い,ユーザーにはアクティベーション済みの端末が手渡されることになっていた。販売店でのアクティベーションに時間がかかっているのは,ソフトバンク表参道店で大量のiPhone 3Gを先行販売しており,その処理が集中しているためと見られる(Tech-On!の関連記事1Tech-On!の関連記事2)。

 ユーザーがiPhone 3Gのアクティベーションを行うには,まず手持ちのパソコンに最新版のiTunesをインストールする。そのパソコンとiPhone 3GをUSB経由で接続することで,自動的にアクティベーションが行われる。ただし,言語が英語表記になるので,日本語表記に設定を戻す必要があるという。

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