いすゞ、かじ取り装置の不具合により「エルフ」など16万台をリコール
いすゞ自動車は、かじ取り装置の不具合により「エルフ」と、OEM供給している日産自動車の「アトラス」、日産ディーゼル「コンドル」、マツダ「タイタン」の合計4車種、16万1296台をリコールすると発表した。対象となるのは、1999年12月20日〜2008年1月31日に製造した車両。
不具合は、かじ取り装置のユニバーサルジョイントにおいて、ギアボックスとの連結部のボルト締め付け工程で、連結部がずれた状態で締め付けたものがあるというもの。連結部が緩み、ユニバーサルジョイントが損傷して操舵できなくなる恐れがある。対策として、全車両のユニバーサルジョイントの連結部を点検し、ずれている場合はユニバーサルジョイントとボルトを新品に交換し、正しく締め付ける。
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