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SKNET、バッファローなどフルセグ地デジチューナーを5月にも発売へ

ダビング10対応へのアップグレードを全メーカーが実施

稲川 哲浩=日経WinPC
2008/03/29 00:26
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エスケイネットが開発したUSB接続型の地上デジタル放送チューナー。現在はOEMだが,これをベースにパッケージ製品の開発を進めている。
エスケイネットが開発したUSB接続型の地上デジタル放送チューナー。現在はOEMだが,これをベースにパッケージ製品の開発を進めている。
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 エスケイネット(SKNET)やバッファローなどがフルセグメント(12セグメント)の周波数を使う地上デジタル放送を受信できるPC用チューナーを,2008年5月にも発売する考えであることが分かった。ピクセラも同時期での発売を目指しているようだ。PCIボード型やUSB接続型の製品が,2万~3万円の価格で登場する見通し。各社とも,ユーザーPCの推奨CPUスペックをCore 2 Duo以上としているが,放送視聴だけならCeleron(2GHz)で可能な製品も登場する。

 このフルセグ放送チューナーが使えるようになれば,HD画質(1080i)の番組やデータ放送をPCで視聴したり,HDDを使いHD画質で録画できるようになる。発売当初は録画データをダビングできない機能制限が付くが,6月にも10回までのダビングを認める規格(ダビング10)が定まれば,放送波によるファームウエアの更新による機能追加を全メーカーが実施する。

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