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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 加速するFPD業界再編――ソニーとシャープの利害得失

加速するFPD業界再編――ソニーとシャープの利害得失

  • 田中 直樹=日経マイクロデバイス
  • 2008/02/23 19:41
  • 1/1ページ
 FPD業界の再編の動きが止まらない。特に,液晶陣営の雄であるシャープに関する動きが目立つ。同社は,2007年9月20日にPDP陣営の一角であるパイオニアと業務提携および資本提携することに基本合意,12月21日には東芝との間で液晶パネルおよび半導体の相互供給において業務提携することを発表した。2008年2月6日には,液晶パネルと共通の薄膜技術を活用できる薄膜太陽電池の分野において,東京エレクトロンとシャープは共同で製造装置開発の合弁会社を設立した。そして2月23日,ソニーがシャープからテレビ用の液晶パネルを調達する方向で最終調整に入ったと,日本経済新聞が報じた。

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