• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEスキルアップマネジメント > ソニーの動画共有サービス「eyeVio」が楽曲の2次利用でJASRACと契約,使用料はソニーが負担

ソニーの動画共有サービス「eyeVio」が楽曲の2次利用でJASRACと契約,使用料はソニーが負担

  • 竹居 智久=日経エレクトロニクス
  • 2008/02/12 20:42
  • 1/1ページ

 ソニーは2008年2月12日,動画共有サービス「eyeVio」における楽曲の2次利用について日本音楽著作権協会(JASRAC)と契約したと発表した(発表資料)。JASRACが管理する国内楽曲を歌唱または演奏した映像を一般ユーザーが投稿し,共有できるようにする。2008年3月に開始する予定。

 音楽作品の使用料を徴収する業務を委託されたJASRACは,「動画投稿(共有)サービスにおける利用許諾条件」を2007年7月24日に発表していた。「ストリーム形式のサービスであること」や「管理運営する事業者の責任において(中略)権利侵害を防止すること」などを前提としている。こうした前提を満たした動画共有サービスの事業者と,楽曲使用料の支払いについて契約している。

 JASRACが管理する楽曲をユーザーが演奏した動画を投稿可能にすることで発生する使用料はソニーが負担する。これまで無料だったeyeVio(Tech-On!の関連記事)を引き続き無料で利用できるようにした。使用した楽曲を特定するために,動画をアップロードする際に楽曲名やアーティスト名を入力してもらうようにする。

【技術者塾】(6/15,7/7開催)
トヨタの課題解決の基本「QCストーリー」の実践


PDCAをきちんと回して仕事をうまく進める方法の基本である「QCストーリー」について、具体的な実施手順と要点を学習します。QCストーリーは、トヨタ自動車およびトヨタグループをはじめ、多くの企業で活用されている手法です。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月15日 / 2016年7月7日
会場 : Learning Square新橋 / リファレンス大博多貸会議室
主催 : 日経ものづくり

おすすめ