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アバールデータ,アクセルとの協業の第1弾製品としてマルチメディア・プラットフォームを発表

  • 日経ボード情報
  • 2004/08/30 11:37
  • 1/1ページ
CSB-50
CSB-50
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 アバールデータは,アクセルの画像処理LSI「AG902」を搭載したマルチメディア・プラットフォーム「CSB-50」を開発した。アバールデータとアクセルが2003年11月から進めてきたシステム事業における協業の一環として開発された最初の製品となる。すでに受注を開始しており,2004年10月12日に出荷を始める。販売予定価格(税別)は16万円。

 CSB-50は,省電力マルチメディア・プラットフォームとして,パソコン・ベースの組み込みボードの置き換えを想定して開発した。CPUはIntel社Xscale IXP425 533MHz(IXP420 266MHzも搭載可能)。ビデオ入力やデジタル入出力の他,ボード単体で十分なI/O機能を装備したとしている。監視・セキュリティ分野の製品や医療機器,映像情報機器,産業用機器,各種表示用端末装置への組み込みに向ける。

 アバールデータでは,CSB-50を単体で提供するだけでなく,このプラットフォームを使って製品開発を行うユーザーに対して,ITORNやLinuxのドライバ・ライブラリなどソフトウエア環境のフレームワーク提供などを支援する。

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