【IDF続報】Intel社の次世代の新興国市場向けマザーボードを公開
新型マザーボード「D201GLY2」。10/100BASE-T対応の Ethernet,USB 2.0ポートを6個,SiS662チップセットなどを搭載している。DDR2-533の1Gバイトまで対応している。
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米Intel Corp.は「Intel Developer Forum(IDF)Fall 2007」の報道機関向けイベントで,次世代の新興国市場向けデスクトップ型パソコン向けマザーボード「D201GLY2」を公開した。D201GLY2は現在販売中のマザーボード「D201GLY」の次世代製品。D201GLY2の価格は現在未公開だが,2007年第4四半期に出荷を開始する予定だという。
D201GLY2はμATXフォームファクターのマザーボードで,D201GLYと比較して大きく異なる点は,搭載するマイクロプロセサを1.2GHzで動作する「Celeron Processor 220」に変えたこと。D201GLYは1.33GHzで動作する「Celeron 215」を搭載し,マイクロプロセサを冷却するためのファンをマザーボードに搭載している。D201GLY2はファンを搭載していない。さらに,D201GLY2は2個のSerial-ATA対応コネクターを搭載している。「Serial-ATAに対応した周辺機は,従来のIDE対応周辺機より価格が下がっている」(Intel社の説明員)。
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