• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子設計 > 【BREW会議】OSとしての性格を強める次期版BREW,マルチプロセスやマルチウインドウに対応

【BREW会議】OSとしての性格を強める次期版BREW,マルチプロセスやマルチウインドウに対応

  • 竹居 智久=日経エレクトロニクス
  • 2007/06/22 11:58
  • 1/1ページ
米QUALCOMM Inc.は,携帯電話機向けのソフトウエア実行環境「BREW」に関する開発者向け会議「BREW 2007 Conference」において,BREWの次期版である「BREW Client 4-Series」を発表した。KDDIは他社に先駆けて4-Seriesの採用を決めた。QUALCOMM社が2007年前半に開発を終えたバージョン4.0を利用して,携帯電話機向けソフトウエア・プラットフォーム「KCP」の次期版の開発を進めている。一般に提供するためのソフトウエア開発キット付きのバージョンである4.1は,2008年第1四半期に出荷を開始する予定である。

おすすめ

あなたにおすすめ