メガピクセルCCDを搭載した内視鏡システム,ペンタックスが発売
ペンタックスは,メガピクセル画像に対応した消化器用の内視鏡システム「i」シリーズを販売する。撮像素子に,内視鏡としては初めてのメガピクセルCCDを採用した。画像処理回路は,演算能力を従来品比で約50倍に高めた。2007年5月20日に米国で発売し,欧州,アジア,日本でも順次販売する予定である。
医療現場では,診断画像の高画質化,多画素化といった要求が高まっているという。こうしたニーズに対応した。この内視鏡システムは,2007年5月20日に米国ワシントンDCで開催される「DDW2007(Digestive Disease Week 2007)」に出展する。
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