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手ブレ補正の効きを簡単に定量化,電通大と船井が開発
図2 右上の手ブレ補正機能をオフにしたときと比べて,オンにしたときはパンとチルト方向の回転角が小さい。図は次の手順で作成した。まず手ブレ機能をオフにして30枚,オンにして30枚の静止画を撮る。次に画像について手ブレの回転角(パン・チルト・ロール)を計算した後,その結果をプロットした。露光時間は1/10秒。なお手ブレは6軸方向の動きだが,3軸の回転運動が支配的で,残る平行移動の3軸は無視できるとされている。


