米Sonicsがオンチップ・バスを改良,待機時消費電力が1/10に
米Sonics, Inc.は,同社のオンチップ・バス「SonicsMX SMART Interconnect」の最新版(バージョンB1)を発表した(ニュース・リリース)。今回のバージョン・アップの目玉は,待機時消費電力の低減である。
同社によれば,以前のバージョンに比べて待機時消費電力を1/10にできるようになったという。ゲーテド・クロック手法を改良して,低電力化を図った。また,今回のバージョンから,英ARM Ltd.のAMBA AXIのスレーブ・ブロックを接続できるようになった。以前のバージョンでは,AXIのマスターのみサポートしていた。これで,AMBAのAPB,AHB,AXIのすべてでマスターとスレーブを接続できるようになった。
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