任天堂のWii,米Braodcomの802.11gチップとBluetoothチップを搭載
米Broadcom Corp.は,任天堂のゲーム機「Wii」にBroadcomの2種類の無線チップが採用されたと発表した(ニュース・リリース)。具体的な製品番号は明らかにしていないが,Bluetooth向け製品と802.11g向け製品が搭載されている。
WiiではBluetoothを本体とコントローラ,無線LAN(802.11g)を本体とニンテンドーDSおよびインターネットとの接続に使う(Tech-On!関連記事)。Bluetoothも802.11gも2.4GHz帯を使うが,Broadcom社がこれまで培った両者の混在環境における技術などを適用して,両者の衝突や妨害を最小限にできたという。
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