【ESEC】アックスらが動的再構成LSI「DAPDNA-2」向けのLinuxを開発
アイピーフレックスは組み込みLinuxを手掛けるアックスと共同で,アイピーフレックスのダイナミック・リコンフィギュアラブルLSI「DAPDNA-2」で動作するLinux OS「axLinux/DAPDNA-2」を開発した(発表資料)。2005年6月29日から開催中の「ESEC 組込みシステム開発技術展」の両社のブースで展示した。
DAPDNA-2は,主に2つの部分からなる。1つは,32ビットALUやメモリ素子などのプロセシング・エレメントが376個,マトリクス状に並んだ「DNA」で,もう1つはアイピーフレックス独自の32ビットRISC型CPUコア「DAP」である。今回開発したLinuxは,後者のRISC型CPUコアで動作する。
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組み込みソフトはこうやってモデリングする
コード中心からモデル中心の開発へ
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