日産自、「キューブ」「キューブ キュービック」を一部改良
日産自動車は、「キューブ」「キューブ キュービック」を一部改良し、2005年5月24日から発売した。フロントやリアコンビランプのデザインを変更したほか、排気量1.5LエンジンとCVT(無段変速機)を追加設定した。さらにキューブ キュービックには電動4WDを追加した。
![]() 図1◎「キューブ」フロントビュー | ![]() 図2◎「キューブ キュービック」フロントビュー |
排気量1.5Lエンジンは「ティーダ」「ノート」と同じもの。最高出力が80kW(109PS)/6000rpmで、最大トルクは148N・m/4400rpm。2輪駆動車にはCVTを、電動4WD車には4速自動変速機を組み合わせる。10・15モード燃費は、キューブが18.0km/L、キューブ キュービックの2輪駆動車が17.8km/L、電動4WD車が14.6km/Lとなった。キューブは、従来の1.4Lエンジンに電動4WDモデルを設定しているため、1.5Lエンジンでは設定していない。
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