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HOME有料会員向けトップ > 【第3部:新規事業】ヘルスケアや農業、防犯に注力、クルマに次ぐ柱を育てる

日経エレクトロニクス 2014年8月18日号

デンソー、次の10年

【第3部:新規事業】ヘルスケアや農業、防犯に注力、クルマに次ぐ柱を育てる

  • 久米 秀尚=日経エレクトロニクス
  • 2014/08/20 00:00
  • 1/5ページ

出典:日経エレクトロニクス、2014年8月18日号、pp.40-43(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

自動車部品の大手企業が本気でトマトを育てている。農業だけでなく、2011年1月に立ち上げた「新事業開発室」では8つのテーマを追いかける。自動車事業に頼った一本足打法からの脱却が少しずつ進み始めた。

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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