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日経エレクトロニクス 2014年8月4日号

専門メディアの視点日経デジタルヘルス

ビッグデータを医療に活用、動き始めたサービス事業者

「医療ビッグデータ・サミット2014」でヤフーなどが講演

  • 大下 淳一=日経デジタルヘルス
  • 2014/08/12 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経エレクトロニクス、2014年8月4日号、p.21(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

約200人が集まった(写真:加藤 康)
[画像のクリックで拡大表示]

 膨大な量のデータからさまざまな現象を可視化するビッグデータ技術が、医療やヘルスケアを大きく変えようとしている。個人の遺伝情報や生活習慣のデータを解析し、予防医療につなげる──。そうした取り組みに、ITサービス事業者などが相次ぎ参入し始めた。2014年7月7日に開催された「医療ビッグデータ・サミット 2014」(主催:日経デジタルヘルス)では、その代表格と言えるヤフーやNTTが、データを活用したヘルスケアへの取り組みを語った(図1)。

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2015年12月9日発行
A4変型判 196ページ
編集:日経デジタルヘルス

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