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2014年8月4日号

スマホのアンテナを20%小型化、周波数のずれを自動補正

東芝が開発、ウエアラブル機器やインフラ監視センサーへも

中島 募=日経エレクトロニクス
2014/08/11 00:00
出典:日経エレクトロニクス、2014年8月4日号 、pp.19-20 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
東芝が試作した自動整合機能を搭載するLTE/3G用アンテナモジュール
[画像のクリックで拡大表示]

 東芝は2014年7月10日、米国テネシー州で開催されたIEEEのアンテナ・電波伝搬関連の学会「Antennasand Propagation Society(AP-S)」で、スマートフォン(スマホ)などのアンテナを従来よりも約20%小型化する「自動整合アンテナ」と呼ぶ技術を発表した。2016年度をメドに実用化する計画だ。まずはスマホなどの移動通信システム向けに開発を進めており、ウエアラブル機器やインフラ監視用のセンサーネットワークでの展開も検討している。

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