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日経エレクトロニクス 2014年8月4日号

解説

波を操るメタマテリアル技術、材料からデバイスへ進化

  • 野澤 哲生=日経エレクトロニクス
  • 2014/08/06 00:00
  • 1/15ページ

出典:日経エレクトロニクス、2014年8月4日号、pp.41-54(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

プリント基板の電磁雑音を消す、鏡で赤外線を光に変える、地震波を迂回させる、といった従来はできなかったことが実現しつつある。波を自然の材料ではできない手法で操る「メタマテリアル技術」の研究開発が進み、応用範囲が広がってきたからだ。作製技術の進化で、マイクロ波だけでなく、光、その他の波、さらには流体の制御にも利用が始まった。

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