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HOME有料会員向けトップ > 90%が「使いたい」技術と回答、試験法の標準化に普及後押しの期待

日経ものづくり 2014年8月号

何でもくっつける第3部 数字で見る現場

90%が「使いたい」技術と回答、試験法の標準化に普及後押しの期待

調査テーマ「異種材料接合技術の応用」

  • 木崎 健太郎,近岡 裕=日経ものづくり
  • 2014/08/08 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経ものづくり、2014年8月号、pp.50-52(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

「性質の異なった材料を一体化することによって、新しい価値を持つ製品や部品を開発できる」。多くの技術者がこのように考えており、実現手段として異種材料の接合技術に対する期待は大きいことが分かった。その半面、新たな接合技術の採用にまで踏み切れないケースも多いようだ。採用に向けて技術者の背中を一押しする施策として、現在ISOで接合強度試験方法の標準化が進んでおり、その効果に期待が集まり始めている。

Q1 異種材料の接合が必要になったこと、あるいは使いたいと思ったことがあるか

[画像のクリックで拡大表示]

 ほとんどの回答者が「必要になったことがある」あるいは「使いたいと思ったことがある」と回答した。異種材料の接合は、多くの技術者が新しい価値の創造に有効な手段であると認識している、と見てよいだろう。

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