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日経エレクトロニクス 2014年7月21日号

講座

ここを押さえれば、高位合成は実設計に使える

その2:ツールの違いよりも入力言語の違いが大きい

  • 山下 公彰=富士通九州ネットワークテクノロジーズ
  • 2014/07/30 00:00
  • 1/7ページ

出典:日経エレクトロニクス、2014年7月21日号、pp.63-68(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

(写真:Getty Images)

ICや回路の設計ではさまざまなEDA(electronic design automation)ツールが使われているが、高位合成ツールほど期待と現実とのギャップが大きいものはないだろう。筆者らはこの10年間、設計業務を通じて、高位合成ツールとある意味格闘してきた。その経験を基に、ギャップが生じる背景を考察し、続いて、高位合成を活用するポイントを紹介する。すべての設計で使えるわけではないが、ポイントを押さえて利用すれば、かなりの高い確率で成果を上げることができる。この記事は3回の連載である。2回目は、活用のポイントを紹介する。

【技術者塾】(8/22開催)
市場クレーム・リコール撲滅を目指す、公差計算と公差設計の勘所

~FMEAで見つかる7割の課題を解決しよう~

日時:2016年8月22日 10:00~17:00
会場: Learning Square新橋
主催:日経ものづくり

【技術者塾】(9/1開催)
グローバル図面に必須の「幾何公差」の勘所

~世界標準を基礎から学ぶ【演習付き】~

日時:2016年9月1日 10:00~17:00
会場:Learning Square新橋
主催:日経ものづくり

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