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日経Automotive 2014年9月号

Tech Report

三菱ふそうトラック・バスのターボ過給エンジン

EGR率高め燃費を5%改善

  • 浜田 基彦=契約記者
  • 2014/08/22 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年9月号、p.39(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 三菱ふそうトラック・バスは、大型トラック「スーパーグレートV」を発売した〔図1(a)〕。燃料費(軽油と尿素水を合わせた費用)が、社内測定値では他社製トラックより最大10%、自社の従来型から5%少なくなることを明らかにした。走行距離の長い運送業者にとって、燃料費は総所有コストの1/3に達するため、競争力の差は大きい。

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
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