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日経Automotive 2014年9月号

Tech Report

三菱自動車の最新組立ライン

横向きに流してラインを4割短く

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2014/08/08 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年9月号、pp.20-21(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 三菱自動車は2014年6月、名古屋製作所岡崎工場の組立ラインを大幅に改良した成果を、報道関係者に公開した(図1)。ラインの長さを4割短くし、生産性を高めたことが特徴。現時点では一部の改良にとどまるが、すべて終えると生産コスト(工費と工場内の物流コスト)を3割減らせると見込む。

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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