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HOME有料会員向けトップ > 自動車用内燃機関技術研究組合(AICE)

日経Automotive 2014年9月号

Tech Report

自動車用内燃機関技術研究組合(AICE)

排ガス削減、燃費向上で8社が連携

  • 高田 隆=日経Automotive Technology
  • 2014/08/05 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年9月号、pp.14-15(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 日本の自動車メーカー8社と1団体が共同設立した「自動車用内燃機関技術研究組合(AICE)」が、事業計画を固めた。2014年度は約10億円の事業費(経済産業省の補助金5億円を含む)を投入し、メーカー単独では取り組みにくいエンジンの燃費向上、排ガス削減につながる基礎技術を開発する。

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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