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2014年7月7日号

ウエアラブルディスプレー、超低電力と高画質を両立

福永 容子=ジャパンディスプレイ 研究開発本部 システム開発部、仲島 義晴=ジャパンディスプレイ 研究開発本部 システム開発部
2014/07/11 00:00
出典:日経エレクトロニクス、2014年7月7日号 、pp.69-74 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

ウエアラブル機器向けにジャパンディスプレイが量産化した、超低消費電力の反射型液晶モジュールの技術を同社が解説する。低温多結晶Si(LTPS)技術を駆使して画素内にメモリーを組み込み、静止画表示時の消費電力を桁違いに削減している。同社は反射型液晶の課題だった画質も向上し、量産化にこぎ着けた。(本誌)

ウエアラブル用の反射型液晶の市場成長に期待
現在主力の液晶ディスプレーは高画質を指向しているが、これとは別の進化軸として低消費電力化がある。ジャパンディスプレイは超低消費電力の反射型液晶モジュールをウエアラブル機器向けに開発した。今後の市場成長に期待している。
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