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日経ものづくり 2014年7月号

羅針盤

加工技術で医療はもっと良くなる

杉田 直彦(東京大学 工学系研究科 機械工学専攻教授)

  • 聞き手:大石 基之=日経ものづくり
  • 2014/07/18 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経ものづくり、2014年7月号、pp.4-6(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

写真:谷山 實

製造業の企業にとって今後大きな成長が見込める医療分野。加工技術の専門家の立場から、製造業で培ってきた技術や知見をどのように医療分野に生かせるか、日々追求しているのが東京大学工学系研究科機械工学専攻教授の杉田直彦氏だ。同氏の下には、医療関連の事業成長や新規参入を目指すメーカーが多く集まる。医療向けではメーカー同士の横の連携が薄いとされる中、同氏が主幹となり、分野を超えて日本のものづくり企業が集結する試みが始まった。一連の狙いを聞いた。

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