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HOME有料会員向けトップ > 超低燃費タイヤの開発支えた、ブリヂストンの接地面可視化システム

日経ものづくり 2014年6月号

FOCUS

超低燃費タイヤの開発支えた、ブリヂストンの接地面可視化システム

  • 吉田 勝=日経ものづくり
  • 2014/06/06 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経ものづくり、2014年6月号、pp.20-21(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 「ここまで計測できるシステムは世界にも類がない」─。走行時のタイヤ接地面の挙動を計測・可視化するためにブリヂストンが独自開発したシステム、それが「アルティメット アイ」だ(図1)。実際にタイヤを回転させて直進時や旋回時にトレッドパターンのどこにどんな力が加わっているかを計測できるシステムで、圧力の分布などを詳しく把握できることからトレッドパターンの最適化などが容易になる。

図1●ブリヂストンが開発したアルティメット アイ
タイヤを高速回転するドラムに接触させ、接地面の挙動を計測する。
[画像のクリックで拡大表示]

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