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HOME有料会員向けトップ > 金属3Dプリンターの実力を検証、予熱の有無で実現形状に差

日経ものづくり 2014年6月号

製造装置 3Dプリンターの実力第3部:検証事例[金属技研]

金属3Dプリンターの実力を検証、予熱の有無で実現形状に差

  • 中山 力=日経ものづくり
  • 2014/06/04 00:00
  • 1/7ページ

出典:日経ものづくり、2014年6月号、pp.50-53(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

金属粉末を選択的に焼結して積層する金属3Dプリンター。焼結する熱源として現在主流なのは、レーザービームを使うタイプと、電子ビームを使うタイプの2方式だ。両方式は出力や走査スピードが異なり、それが積層面全体を1層1層予熱するかどうかという大きな違いとなっている。これは残留応力や粉末の除去性に影響し、目的の形状をいかに再現できるかが変わってくる。金属部品の受託加工を手掛けている金属技研による検証結果を見てみよう。

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