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日経ものづくり 2014年6月号

製造装置 3Dプリンターの実力第2部:活用事例[パナソニック]

最終目標は1個生産を1/100の期間で、積層と切削の複合加工を金型で展開

  • 中山 力=日経ものづくり
  • 2014/06/03 00:00
  • 1/9ページ

出典:日経ものづくり、2014年6月号、pp.44-49(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

パナソニックは、付加価値の高い商品を素早く開発し、生産する手段の1つとして3Dプリンティング技術を活用している。その最終的な目標は、「1個でも採算が取れるような高付加価値の商品を、従来の1/100で造ること」だ。このため、製品開発プロセスにおける設計検証のための試作だけでなく、実製品の生産での3Dプリンター活用も念頭に置く。同社における、樹脂と金属の両材料に対応した3Dプリンター活用の現状から、3Dプリンターの実力を見てみよう。

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