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日経エレクトロニクス 2014年5月26日号

NEレポート

メガネメーカーが示した“本当”のウエアラブル

普通の外観・装着感で、眼電位から眠気・視線を検知

  • 根津 禎=日経エレクトロニクス,三宅 常之=日経エレクトロニクス
  • 2014/05/29 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経エレクトロニクス、2014年5月26日号、pp.8-9(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

ジェイアイエヌ社長の田中仁氏(中央)、共同研究した東北大学の川島氏(右)と慶応大学の稲見氏
[画像のクリックで拡大表示]

 メガネや雑貨の企画・販売などを手掛けるジェイアイエヌは、装着者の疲れや眠気などを可視化するメガネ型のウエアラブル端末「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」を2015年春に発売する。

 ユーザーが「日常的に装着して自分を見る」をコンセプトに掲げる。まばたきや眼球の動きから疲れや眠気を推定、その結果をBluetoothでスマートフォンなどに無線伝送する。自動車の運転者が眠気を感じた時に警告を発するといった応用が可能だ。視線検知機能も備え、視線の移動でスマホの操作ができる。

 若者も狙う同社主力のメガネブランド「JINS」の1シリーズと位置付け、このブランドの顧客が買えるような価格に設定する。

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