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HOME有料会員向けトップ > 2018年に販売台数で“トヨタ超え”、課題は新興国向け低価格車

日経Automotive 2014年7月号

自動車メーカー戦略分析

2018年に販売台数で“トヨタ超え”、課題は新興国向け低価格車

第1回:Volkswagenグループ

  • 西本 真敏=IHS オートモーティブ 日本・韓国ビークルフォーキャスト マネージャー
  • 2014/07/07 00:00
  • 1/8ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年7月号、pp.110-113(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

自動車メーカー各社の戦略を分析する新連載。自動車市場の調査を手掛けるIHS Automotiveのアナリストが、毎回一つのメーカーに注目して三つのトピックを取り上げ、それぞれの見通しを評価し、分析する。(本誌)

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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