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HOME有料会員向けトップ > エンジンの吸排気バルブ、開閉タイミングを制御

日経Automotive 2014年7月号

メカニズム基礎解説

エンジンの吸排気バルブ、開閉タイミングを制御

第1回:可変バルブタイミング機構

  • 高根 英幸=自動車ジャーナリスト
  • 2014/07/04 00:00
  • 1/9ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年7月号、pp.104-109(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

クルマの基本動作である「走る」「曲がる」「止まる」。最近では電動制御が進み、効率良く機構を動かせるようになった。本連載講座では基礎的なメカニズムについて毎回テーマごとに解説する。初回はエンジンの環境性能を決める可変バルブタイミング機構だ。(本誌)

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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