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HOME有料会員向けトップ > 全部門一体化で最適車を企画・開発、世界の各市場ニーズに即応

日経ものづくり 2014年5月号

製造業 次の一手第2部 メーカーに聞く

全部門一体化で最適車を企画・開発、世界の各市場ニーズに即応

ホンダ 山根庸史氏

  • 2014/05/02 00:00
  • 1/6ページ

出典:日経ものづくり、2014年5月号、pp.32-35(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

山根庸史氏●ホンダ 常務執行役員 日本四輪生産統括責任者 日本本部 四輪生産統括部長 兼 四輪生産統括部 生産企画統括部長(写真:栗原克己)

 「需要のある所で造る」。これがホンダの基本方針ですから、その方向性が変わることはありません。しかし、今後は世界の各市場でクルマを生産する動きを一層加速させます。

 日本国内の生産部門が担う役割の1つは、世界に向けて生産技術や製造技術*1を発信することです。この役割はこれからも強化します。しかし、海外への輸出基地という、もう1つの役割の方は縮小させます。

*1 製造技術 工場において既存の生産ラインや設備をベースに改善を加えることで生み出す製造に関する技術のこと。

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