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HOME有料会員向けトップ > 「静電気発電」で31.3mW/cm2、米大学などが大幅に高効率化

日経エレクトロニクス 2014年4月14日号

NEレポート

「静電気発電」で31.3mW/cm2、米大学などが大幅に高効率化

センサーへの給電から大型波力発電まで幅広く応用へ

  • 野澤 哲生=日経エレクトロニクス
  • 2014/04/25 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経エレクトロニクス、2014年4月14日号、p.20(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

Georgia Tech、ProfessorのWang氏と、開発した床発電システムで数百個のLEDを点灯させた様子(写真:Rob Felt、Georgia Tech)
[画像のクリックで拡大表示]

 米Georgia Institute of Technology(Georgia Tech)と中国Beijing Institute of Nanoenergy and Nanosystems、Chinese Academy of Sciences(中国科学院 北京納米能源与系統研究所)は、振動発電の一種で、静電気を高い効率で電力として取り出す技術「triboelectric nanogenerator(TENG)」を開発した。開発を主導したGeorgia Tech、ProfessorのZhong Ling Wang(王中林)氏が2014年3月の米国の化学学会で、これまでの成果を統括し、次のように語った。「タービンに代わる新しい発電技術を開発した。近い将来に世界を変えると信じている」(Wang氏)。

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