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日経Automotive 2014年5月号

Cover Story

日系部品メーカーの技術戦略

  • 2014/04/18 00:00

出典:日経Automotive Technology、2014年5月号、pp.34-35(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

自動車部品メーカーを取り巻く環境は、市場、プレーヤー、技術という三つの領域で大きく変貌を遂げている。伸びるBRICs市場への布陣、欧米メガサプライヤーとの競争、モジュール化・電動化・電子化への備えが迫られる。日系部品メーカー8社の技術戦略を追った。 (林 達彦)

[画像のクリックで拡大表示]
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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