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HOME有料会員向けトップ > [第2回]研究用と実用は思った以上に違うもんだな

日経エレクトロニクス 2014年2月3日号

原発事故に対処可能な災害対応ロボットの開発

[第2回]研究用と実用は思った以上に違うもんだな

  • 中島 募=日経エレクトロニクス
  • 2014/02/07 00:00
  • 1/5ページ

出典:日経エレクトロニクス、2014年2月3日号、pp.59-62(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

福島第一原発の建屋内に取り残された、千葉工業大学未来ロボット技術研究センターの災害対応ロボット「クインス」1号機。ケーブル切断の原因は、急造した巻き取り装置だった。開発チームは、1号機で得られた知見を基に2号機と3号機の改良に取り組んだ。

(写真:千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター)
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