• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOME有料会員向けトップ > 日本ナショナルインスツルメンツのモータHILS

日経Automotive 2014年3月号

Tech Report

日本ナショナルインスツルメンツのモータHILS

富士重工業がHEVの開発に採用 テスト時間を1/20に短縮

  • 鶴原 吉郎=電子・機械局編集委員
  • 2014/02/20 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年3月号、p.33(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 富士重工業は、2013年6月に発売した同社として初めてのハイブリッド車(HEV)「XV HYBRID」で、モータ制御ECU(電子制御ユニット)の開発に日本ナショナルインスツルメンツ(NI)の計測・制御ハードウエア「FlexRIO」を採用したことを明らかにした(図)。ECUテストの自動化で、所要時間を約1/20に短縮できた。

図 モータHILSを使った自動テストシステムの構成
FPGAを使ったモータHILSで、モータモデルをリアルタイムに演算し、システム制御PCのテストシナリオに沿ってモータ制御ECUを自動的に試験する。
[画像のクリックで拡大表示]

トップページへ

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓