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日経Automotive 2014年3月号

Tech Report

Ford Motor社の新型「フィエスタ」

1.0Lの直噴ターボエンジン採用 30km/hまでの自動ブレーキを備える

  • 林 達彦=日経Automotive Technology
  • 2014/02/18 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年3月号、p.29(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 

 米Ford Motor社は、2014年2月から日本市場に導入する新型「フィエスタ」に排気量1.0Lの直列3気筒直噴ターボエンジンを採用した(図1)。同社が採用を進めるダウンサイジングエンジン「EcoBoost」シリーズの中で最も排気量が小さい仕様となる。

図1 米Ford Motor社の新型「フィエスタ」
新型は2008年に欧州で発売。排気量1.0Lの3気筒直噴ターボエンジンの採用を機に日本にも導入を始めた。価格は229万円。
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