• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOME有料会員向けトップ > CFRTPでクルマを造る 量産に向き、安い

日経エレクトロニクス 2014年3月号

Features

CFRTPでクルマを造る
量産に向き、安い

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2014/02/28 00:00
  • 1/8ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年3月号、pp.64-69(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

自動車を樹脂化する手段として、CFRTP(炭素繊維強化熱可塑性樹脂)が浮上してきた。これまで開発が進められてきたCFRP(炭素繊維強化樹脂)のマトリックスはエポキシに代表される熱硬化性樹脂。これに対し、CFRTPはPP(ポリプロピレン)のような熱可塑性の樹脂を使う。CFRPが航空機から転用された技術であるのに対し、CFRTPは自動車のための技術だ。量産に向き、安価にできる。

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ