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日経Automotive 2014年3月号

Features

ステア・バイ・ワイヤの全貌

日産が世界で初めて量産化

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2014/02/27 00:00
  • 1/7ページ

出典:日経Automotive Technology、2014年3月号、pp.58-63(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

“将来”のステアリング技術と言われ続けてきたステア・バイ・ワイヤ。日産自動車がハイブリッド車「スカイライン」で実用化した。バックアップ機構を設けて信頼性を高め、量産にこぎ着けた。その全貌を明らかにする。

写真提供:日産自動車
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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